yra

IMG_0046



D A N C E

彼女は踊る
一瞬を込めて


▪️神戸展 (終了いたしました)
3 /2 (土) ー 10 (日)
iiba gallery
神戸市中央区下山手通 3-11-16ケンスビル3F

▪️東京展
4 / 19 (金) ー 23 (火)
CONTEXT-S
東京都杉並区阿佐ヶ谷南 1-47-4


みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


IMG_0081


f73f427c71d07984c9bbae00acf1ec30


d4616082192048e0b0e617e6448db555


fcc92c01ffcf0a0f0d9dd1e982ed6405


78a2620d443f853a65ab844ec331ad78


d00d05065124dd32f93b3b31b8fdbdea


4b1f47ad83db2ff988724ca9aea88fab



お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いいたします。
yra123.o.s@gmail.com



IMG_0187

DANCE 神戸展は終了いたしました。

終わってから5日が経ち、やっと落ち着いて神戸での日々を思い出しています。とても楽しい日々でした。

このような機会を下さったiiba galleryの伊庭さん、ありがとうございました。

2a54d5999c55e2d65c15411fb1f82a5f


d9764abba18820192de323918aeaed99

DANCEの構想は去年の6月くらいからありました。少しずつ手を動かして、止めて、考えて、暑い夏を過ごしました。その頃、とてもエネルギッシュな作品との出会いがあり、私たちは影響を受けたと思う。
yraがつくるものは、一体何なのかとずっと考えている。アクセサリーはアクセサリーだけど、ファッションになりたいとは思わないし、アートほど尖っていないし、工芸とも違うな。何かのカテゴリーに当てはめてすっきりしたかったけど分からないので、このことはしばらく考えないで手を動かすことにしました。

ずっと気持ちのいいものに触っていて、気持ちのいいものに触り続けておくことにずっと留意して、制作期間を過ごしたように思います。

長くて細くて、この道は合っているのかなぁと思うようなトンネルを進んでいる気持ちだったけれど、この道を引き返したりしないで、よかったと思う。

ce9a7dd25e7421e87150ad5c80da128b


5b454d29f6f525f3d2034703c64bce32

初日を迎えたことは、大きなご褒美でした。そして、最終日を終え、そのことがまた私たちにとって大きなご褒美となりました。幸せな時間でした。近くで、遠くで、共に過ごしていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

5ec6b414be135cfc30b1022dff4c8281


024b43c976f88e1fb0f6f573e6db1fb7



次は東京でお会いしましょう。


DANCE 東京展
▪️東京展
4 / 19 (金) ー 23 (火)
13:00 - 19:00
(最終日は17:00まで)

CONTEXT-S
東京都杉並区阿佐ヶ谷南 1-47-4
03-3317-6206
http://www.geocities.jp/context_s/
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩約5分






















yra































IMG_0046




D A N C E


彼女は踊る
一瞬を込めて


踊る人を見て思う
なぜ踊るのか
なぜ心を開いているのか
その瞬間の心の有り様
身一つでやってしまうなんて
踊るってなんて素直なことなんだ




Ⅰ 魅せるために踊る

Ⅱ 祝うために踊る

Ⅲ 解き放つために踊る





菓子

c u l o t t e ( 京都 ) ー 祝いの日の菓子 ー




___________________________________


今回の展示会は、約一年ぶりとなる新作発表展です。この1年間の間に見たものたちは、yraを少し前へ、ぐっと動かしてくれました。あの展示会は一つの終わりであり、始まりだったと思う。自分の後ろを振り向いては見つめてばかりいた目線は少しずつ動きだした。私たち自身にとっても、新鮮に今を感じる展示会となりそうです。
テーマはDANCE。踊る。
Ⅰ 魅せるために踊る / Ⅱ 祝うために踊る / Ⅲ 解き放つために踊る
3つのDANCEをお送りいたします。繊細で、ときに力強くて、そして元気が出る。そんなアクセサリーたちが生まれました。
大切なのは、元気が出るということ。今私たちが一番心に思っていることは、身につけていて、そして見ていて元気が出るということ。止まっていた気持ちが動き出すような、お気に入りの服でどこまでも歩いて行きたくなるような。そんな元気さ。そんなアクセサリーができて、心から嬉しく思います。
ぜひ会場にてご覧ください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


__________________________________



▪️神戸展

3 /2 (土) ー 10 (日)
13:00 - 19:00
(最終日は18:00まで)
7日(木)はお休み

iiba gallery
神戸市中央区下山手通 3-11-16ケンスビル3F
078-321-6500(tramworks内)
http://www.iiba-gallery.com
JR三ノ宮駅、阪急阪神 神戸三宮駅より徒歩7分



▪️東京展

4 / 19 (金) ー 23 (火)
13:00 - 19:00
(最終日は17:00まで)

CONTEXT-S
東京都杉並区阿佐ヶ谷南 1-47-4
03-3317-6206
http://www.geocities.jp/context_s/
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩約5分


___________________________________



・お品は会場にてその場でお求めいただけます。(一部オーダーのお品がございます。)


・ご用意いたしましたお品がなくなり次第、オーダーを承り、おつくりさせていただく形となります。おつくりには約3カ月お時間をいただいております。

・定番の指輪やピアスなども一部ご用意いたします。

・今回の展示会ではマリッジリングのオーダー会はございません。

・作家は全日在廊いたします。

・ご不明な点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。




どうぞよろしくお願いいたします。










yra

















































ec5ee0dccd5f2ea690d87004d26fc43b


8de36744e5adcd56afd23391dba48e35


IMG_9940


IMG_9943



DANCE


Ⅱ 祝うために踊る


祝いの日
人々は踊る
くるくると円になって踊る

祝いの日
それは特別な日

その村に昔昔から伝わる
とっておきの、祝いの日の菓子

人々はなごやかにそれを囲むだろう



そんな景色を見てみたいと思った。
そんな菓子を食べてみたいと思った。



見たこともないその菓子を、あの方につくっていただきたいと思っていた。



温かいな
とっても落ち着くな
前にどこかで出会ったことがある気がする
でも、知っている何かとはちがう
この出会いは、ひとつだけのものだった
きっとまた会いたいな



culotteのお二人のつくるものは、いつもそういうものだったから。



初めてその菓子の包みを開けた瞬間、ずっと忘れていた扉が次々と開いていくように、どうしようもなく懐かしさが込み上げた。目を瞑ると、この菓子が持つ背景が広がった。一つ一つに意味があり、人を祝う気持ち、長く続いてきた時間、そこにある風土を感じさせた。心が熱くなり、食べたあともずっとあの菓子の記憶が胸に残った。それは確かに祝いの日の菓子だった。




culotte

「 祝いの日の菓子 」




この菓子を表現してくださったお二人に、尊敬と感謝の気持ちを込めて。






___________________________________


祝いの日の菓子の販売について

・一つひとつ大切におつくりいただいております。数に限りがございますので、ご購入はお一人様お一つとさせていただきます。

・ご予約・お取り置きは承っておりません。

・ご配送は承っておりません。

・賞味期限は3月12日です。お召し上がりいただきますお日にちをお確かめください。

___________________________________




どうぞよろしくお願いいたします。










yra



































IMG_0203



今にも走り出したくなるような、泣き出しそうな、遠くを見て笑っちゃいそうな。


そんな音楽との出会いを、心から嬉しく思う。


高松のquietroomさんの店主mさんが、この展示会に1つの音楽を選んでくださいました。


mさんは、この音楽(多分、ミュージックビデオを含めて)を聴くと、涙が止まらないのだそう。ところが、あえて電車の中で聴くことをおすすめされていて、彼は電車の中で泣いているのだろうか、などと想像する。



Ólafur Arnalds ekki hugsa

https://youtu.be/eZ4B13ngUrY













yra















bd540148380127333c017510313403c2


2ff0b6783b245dd049db0b58177bb840


fe589401c35ad61aea343a0008994218


cdf8383bd8cefb71eebb7044d05945bb


3d8345f434fd316789f1443ed42d4203


展示会 D A N C E のDMができました。
デザインはtramworksの伊庭さんです。やさしく相談にのっていただき、ほんとうにかっこいいDMができました!嬉しい。

じっと見つめたり、文章を読んでは緊張したり、ひらひらさせて重さを確かめたり、紙の質感を感じたり(今回初めての紙を使っていただきました!これがとても素敵で・・)、そして最後に壁に貼りました。よしよし。


調べたらすぐにわかるこの時代だからこそ、是非この紙を手にとっていただきたいと思っていたす。何かが伝わったらいいなと。

DMをご希望の方はメールにてお問い合わせください。お送りさせていただきます。

yra123.o.s@gmail.com














yra












IMG_0049


朝、センセイが東の窓辺で光を集めるようになった。キンと冷たかった窓の色が変わった。少しづつ、好きな季節が近づいてきている。










yra






























IMG_9470


桜の開花予報をチェックする。
「桜の開花予報」
いい言葉だな。好きだな。
こういう言葉がたくさんあるといい。

友人で好きな言葉をコレクションしている人がいる。彼女は、お!と思うと、繰り返しその言葉を言っているので、私はそれを聞いては、「あ、コレクション増えたな」と思う。春になると彼女と鴨川沿いでお花見をするのがここ数年の恒例行事となっている。ふたば前に集合し、好きな和菓子を買い、鴨川に歩いていく。彼女はお花見の最中にも言葉を拾っている。
彼女とのお花見では、だいたいかなり面白いことが起こる。というのも、川の近くに集まってくる人々は、各々が小さな可笑しみをぶら下げている。人ってそもそもそういうものなのだろうけど、川の近くに来ると、それを存分に発揮するようである。そういった人々の日常を少し遠くから拝見していると、だいたいかなり面白い展開が待っている。
今年も楽しみにしている。


桜の開花予報
京都は、開花は3月26日。満開は4月2日。










yra












IMG_9907


2019年をはじめます。
一歩一歩しっかりと踏み出していけるように。
今年もyraをどうぞよろしくお願いいたします。


春に新作の発表を行います。

3月 iiba GALLERY (神戸)
4月 CONTEXT-S (東京)

みなさんにお会いできることを楽しみにしております。








yra










IMG_9846


今年の夏は暑くて暑くて仕方なかった。
その頃から、ずっとやっていることがあるけど、まだ終わりが見えない。今日は12月24日だから、半年経つことになる。あのころ、まだやっているなんて思ってもなかったな。
なんでこんなに遅いのだろうと嫌になる。でも、遅いからといって、良くもないものを良いとすることもできない。

先日、とても励まされる話を聞いた。
知り合いのある作家さんは山の中にある古民家に住んでおられる。改装をしていないその家のあらゆるものが古く、お風呂も五右衛門風呂。薪を使って起こした火でゆっくりと湯を沸かしているのだそう。そのお湯はとろりとしていて、水のしんまで熱く、湯沸かし器のそれとは全く別物だという。そのお湯は冷えた体をしっかりと温め、風呂を上がったあとの体はなかなか冷えない。だからどんなに時間や手間がかかっても、このお風呂がやめられないのだそう。
お湯はその温度に達しさえすればお湯なのだと思っていた。ただ単に水を温めただけの、とてもシンプルに人間の手を加えただけのお湯にもちゃんと質があり、人がそれを感じられるなんて、なんてすごいことだろう。そして、それはなんと手間のかかることだろう。木を切り、乾かし、割って薪をつくる。火を起こし、フーフーと吹いて火を大きくする。薪をくべて火を保ったり、火の大きさを調整する。そうして、ゆっくりゆっくりと温度が上がってできあがったお湯の上質さ。


そういえば、ゆっくりと冷えて固まった氷は白く濁らず透明になる。固まるのに時間がかかる接着剤は耐久性に優れる。人が手編みしたニットは空気を含んで暖かい。
考えてみると、この愛おしい法則は生活の中の此処其処に転がっている。



わたしたちのこのゆっくりとした歩みも、この法則の中の小さな1つであればいいなと思い、よし、こつこつ、と歩こう。














yra









IMG_8517



少しずつ年末の空気が流れはじめました。早いなぁと思う気持ちをぐっと抑えて一年を見つめてみる。次のスタートのためにこの節目を気持ちよく迎えたい。そして、慌ただしい日々の中だからこそ、今日できることを1つひとつ大切にしていきたい気持ちでいます。
さて、この度拠点である京都にてマリッジリングのオーダー会を行います。リングを実際にご覧いただき、また触れていただくことのできる数少ない機会です。質感や着用感だけでなく、身につけられたときにご自身がどのように感じられるかを是非お確かめいただきたいと思っております。
みなさまにおかれましても大変お忙しい日々をお過ごしのこととは思いますが、大切なスタート地点だからこそ、これからの人生を共に歩む方とぜひご一緒にお越しください。
お待ちしております。

___________________________________

ご検討いただくにあたり、以下の点につきましてご了承いただきますようお願いいたします。

⚫︎リングはオーダーをお受けしてから制作させていただきます。
※フルオーダーでの制作は承っておりません。

⚫︎製作には少なくとも4ヶ月のお時間をいただいております。

⚫︎定番の4つのマリッジリングをご紹介させていただきます。
こちらにてご覧ください。
http://yra.blog.jp/archives/cat_1242180.html

⚫︎ご相談、オーダー共に予約制とさせていただいております。

___________________________________


日時 :

12月21日(金)、22日(土)、23日(日)

①13:00〜
②15:00〜
③17:00〜


場所 :

京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334

アンティークベル 2階


___________________________________


⚫︎ご予約はメールにて承っております。

yra123.o.s@gmail.com


⚫︎メールにはお名前とご希望の日時をご明記ください。


⚫︎ご予約はこちらからの返信をもちまして完了とさせていただきます。


___________________________________


ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。





yra




















↑このページのトップヘ