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D A N C E

彼女は踊る
一瞬を込めて

展示会は終了いたしました。
ありがとうございました。


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お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いいたします。
yra123.o.s@gmail.com



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いつもyraのマリッジリングをご覧いただき、また心に留めていただき、心から嬉しく思っております。本当にありがとうございます。

マリッジリングについてお知らせがございます。現在マリッジリングのオーダー会の開催の予定はございません。今後についても未定でございます。

お客様と直接お会いし、そして、リングを実際にご覧いただいたり触れていただくことのできる機会を大切にしたいと考え、オーダー会を設けておりますが、現在開催の予定がなく、ご検討いただいておりますお客様には申し訳ない気持ちでおります。

オーダー会を開催することはできませんが、今わたしたちにできる形を考えました。しばらくの間、下記のような形でオーダーをお受けいたします。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


___________________________________


⚫︎リングはオーダーをお受けしてから制作させていただきます。

※フルオーダーでの制作は承っておりません。

⚫︎製作には少なくとも4ヶ月のお時間をいただいております。

⚫︎定番の4つのマリッジリングをご紹介させていただきます。

⚫︎既にデザインがお決まりの方に限りオーダーを承ります。

4つのマリッジリングはこちらからご覧ください。

http://yra.blog.jp/archives/cat_1242180.html

⚫︎ご依頼をいただきましたら、まずお客様のサイズに合わせてサンプルをお作りさせていただきます。サイズ感や着用感など、ご意見を伺いながら制作を進めさせていただきます。

___________________________________


ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。




yra123.o.s@gmail.com








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5月23日
暑い1日でした。
用事を終え、カフェ工船。アイスのカフェラテをお願いしました。エチオピアの中深で。お兄さんがたくさんの工程を一つ一つ当たり前にされているのが今日も素敵でした。どうやって入れていらっしゃるのか気になるので時々見ながら、あまり見ないようにしながら。びっくりするくらいおいしくて、早くなくならないように気をつけながらいただきました。


5月22日
今日は思いもよらぬお手紙が届きました。紫陽花が描かれた綺麗な封筒。嬉しい。
夜、2人で読むのが楽しみです。
そんな嬉しい気持ちのまま鴨川沿いを自転車で走りました。ラジオでは夏日と言っていたけれど、風がとても心地良く、ぐんぐん自転車は進みました。


5月21日
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先日の日記のボタン、いいな。
中は木製で、2枚のリネンで包まれています。穴を補強しているのは、錫かな、アルミかな。大きさが一つ一つちがう。

5月19日
友人がつなげてくれたご縁で、去年の夏に初めてお会いしたNさん。オーダーしてくださった指輪をお渡しする、という名目で初めて3人でお会いしました。Nさん、1つ1つの言葉が本当で、やっぱりとてもチャーミングな方でした。展示会に来てくださったときのお洋服がとても素敵で、聞いてみるとご自身で作られたそう。そのときにお願いした服がほとんど出来上がったとのことで、今からその服につけるボタンを探しに行きましょう、と。2年前の夏に福岡のkrank marcheroさんでいただいた古いベルギーのボタンが頭に浮かび、急いで家に帰ってボタンを探しました。Nさんにそれを見せると、ぴったり。きれいだね、と。そのあとバス停で、今渡したいからと言って急いでボタンをつけようとしたNさんがかわいかった。


5月18日
高松のquietroomさんのイベントが西宮のnitteさんで周年のイベントを開催されていましたので伺ってきました。quietroomさんは以前nitteさんの近くでお店をされていました。私たちは一回しか伺ったことがないのですが。ここが大切な場所なのだと思います。yraの展示会にお越し下さった方々ともお会いでき、ここで繋がるご縁をありがたく思います。

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夜はある打ち上げがあり、一乗寺のアルザスさんへ。まだ明るいうちからこの方たちとお酒が飲めるなんて嬉しくて、楽しくて、たくさん喋りすぎてしまいました。いい夜でした。


5月17日
父の体調はまだよくならず。だんだん心配になってきて、大きな病院で診てもらうことになりました。いろんな検査をしてもらい、結果は異常なし。よかった。(しかも健康診断にもなった!)
帰りはもう夕方になっていましたが、病院の近くの定食屋さんでお昼。小鉢やメインのお料理を自分で選ぶという形式で、父が選んだのがとんかつとお刺身。(メイン2つ!)なんかおめでたい選択でした。安心したんだな。
家に帰り庭に出ると、楽しみにしていた芍薬の花が一本今にも咲きそうでした。父の検査が無事終わったお礼に母に。


5月16日
自転車に乗って横断歩道をわたっていると、突然自転車がガクッときました。カランと音を立てて横断歩道に3つの部品が転がる。慌てて拾いました。自転車屋さんに行くと、ハンドル部分全体を変えないといけないのだそう。しゅん。
何かと手のかかる白いGIOSくん。つい先日も大きな修理をしたところでした。10年以上前に初任給で買ったかわいい子。そう思うとまだまだ一緒にいたくて、財布の紐ゆるゆるです。

5月13日
ベランダの薔薇の2つ目も咲きました。1つ目より少し小さめです。どちらもとても可愛い。
冬の間に葉が全て落ちてしまった植物にもようやく芽が出そうな気配。枝の先がつやつやとしていてこちらも可愛い。今にもにょきっと伸びてきそうです。

5月12日
父、風邪で寝込む。GWの疲れが出たのかな。兄家族が帰省し、おじいちゃんをしたり、天橋立にお出かけしたり楽しいGWだったはずなのですが。そういえば昔からお正月明けに体調を崩す父。特別なことが苦手な、日常を好む猫的父。

5月11日
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ベランダより。山笑う。外は若竹のような、青い香り。
明け方、とても楽しそうに鳴く鳥の声がする。松本の森の中で迎えた朝を思い出しました。あの日はたくさんの鳥の声で目が覚めたのでした。

5月10日
アクセサリーのオーダーをいただきました方々から無事に届きましたとメールが届きました。安心しました。
ずっと歯医者さんをサボってました。ずっとっていうのは3年くらいでしょうか。先日詰め物がとれてしまい、やや強制的に歯医者さんに行くことに。初めて行く近所の歯医者さんです。ドキドキ・・・診察室に入るや否や、BGMが相対性理論(!)おや、と思い聞いていると次はドリカム?さらには星野源?だんだん楽しくなってきました。帰宅してハンバーグを作る、という結末。

5月8日
ベランダの薔薇は、ついにもうすぐ開きそうです。その様子を見ながら、冬物のニットなどを洗濯する。ベランダはいつでもいい場所です。
DANCE神戸展でオーダーをいただいていたお品をやっと発送できました。無事に届いたらいいな。
村上開新堂、紙の柿本で用を済ませて、カフェ工船。久しぶりに急がずに自転車を漕ぐ。気持ちがいい。カフェ工船は今日もとてもいいお店でした。お客さんは途中から私1人。スタッフのお二人が話すのを聞きながら、本を読む。最近は青花という美術の本と古い絨毯の本ばかりを読んでいます。カフェ工船にはたくさんの本は置いていないけど、素敵な本があります。そのラインナップが定期的にさりげなく変わる。お姉さんが選ぶ本をもっと知りたいのと、お気に入りの本が下げられてしまう前にもう一回見ておきたい!という気持ちの間で揺れています。

5月5日
昼間は汗ばむくらい暑くて、半袖にしようかと迷うくらいです。

5月3日
haku+さんは3周年を迎えられました。お祝いに伺うと、たくさんのお客さんやご友人でお店はお祝いの気持ちで溢れていました。緊張するので早々にお暇したのですが、駅に向かって歩いていると野添さんの声が。振り向くと野添さん走ってました・・・これが愛される理由なんだなぁ!おめでとうございます。

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途中下車して、気になっている物件を見学しました。やはり、いつもと同じ気持ちになりました。今住んでいるところがどれだけ素敵か。またここを離れるのがつらくなりました。

4月30日
朝起きると雨は止んでいました。雨上がりのひんやりした空気と外の静けさに気持ちが落ち着く。センセイもお気に入りの箱の中ですやすや寝ていい子にしている。
少し開けた窓から、朝干した洗濯物が並んでいるのが見えて、いい景色だなあ、と思いました。

4月29日
夕方になって外に出る。
新しい緑の香りと、ご近所のお花の香りが一緒になって鼻元までふわっとやってきました。上着を着ないで自転車を漕ぐのも楽しい。

4月28日
ベランダの薔薇の花の蕾は今年は1つかと思っていたら、先日もう1つ見つけました!毎年薔薇の蕾がつくころには、葉っぱを美味しそうに食べる虫がつきますが、葉っぱの裏を見てみるとやはり。すみませんが、退治させていただきました。

4月26日
今朝、訳あってまたキュロットさんへ。オープン前にお店の準備をされるお二人の表情のつやつやした感じが、また心に刺さりました。帰りに自転車を漕ぎながら心地よさについてまた考えました。この感触を忘れないように忘れないように、できるだけ触っていて覚えていたいと思いました。



4月25日
キュロットさんへごあいさつへ。今日もいいお店でした。キュロットさんとご一緒させていただいたことは人生の宝物だなと思いました。
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4月24日
zakkaは坂の上にある。大荷物の2人が坂道を登る。帰るころにはそんな苦労はどこかに行ってしまいました。
京都に帰る。家のドアを開けた瞬間、センセイくんが待ち構えていました。センセイくんにとても会いたかった。

4月23日
CONTEXT-Sの庭のひめりんごの花はほとんど散ってしまいました。昨日はここで過ごしてくださった方々の頭にはちょんと花びらがのっていて、かわいくて、できるだけそのことを言わないようにしていました。
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4月21日
展示会初日と、土日を終えました。
たくさんの方が来てくださいました。とてもありがたく思います。友人たちに会えたことも嬉しかった。とにかく最終日まで元気でいれるように気をつけて過ごしています。毎日友人がセンセイくんの様子を見に行ってくれています。寂しくて寂しくて不調の日々でしたが、今日は大丈夫だったそうです。よかった。センセイもがんばっているのだから、こちらも寂しくてもがんばろうと思う。展示会はあと2日となりました。


4月18日
新幹線に乗ると東京はあっという間でした。昼過ぎにCONTEXT-に着く。玄関にある姫林檎の花が満開で、花びらがはらはらと散るのが美しくて、風が吹くたびに見とれてしまいました。9時に搬入を終える。

4月17日
センセイは、私たちが東京に行くことをちゃんと分かっているのだろうか。何度も言って聞かせたけれど・・・18日の夜になってやっと気付いて、怒り心頭のセンセイが容易に想像できて切ない。
午後、キュロットさんへ。
今日の定食は、じゃがいもと玉子と鶏肉の黒酢煮。そしてハヤシライス。今日もとても美味しくいただきました。
お菓子を受け取りました。
お二人が大切に作ってくださったお菓子。
見送る顔が母のようでした。
祝いの日の菓子は、やさしくて美味しい、懐かしい、素晴らしいお菓子です。このお菓子に出会えて良かった。キュロットのお二人にお会いできてよかった。


4月16日
朝、洗濯物をたたみながら、明後日の今頃はもう新幹線に乗っているんだな、と考える。昨日は大きなダンボールをCONTEXT- Sに送って、部屋が少し広くなりました。いよいよ東京へ行きます。
朝の嬉しい出来事。ベランダの薔薇に今年も蕾ができているのを発見!やったあ!可愛いなあ。帰ってきたらどんな姿に変わっているかな。写真は去年の薔薇です。

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4月13日
晴れ。母の誕生日。生きていたら62歳かしら。今日もお花を飾っています。

春だから、という理由で聴きたい音楽がいくつかあるけれど、今日聞きたかったCDがない。何処を探してもない。とても大切にしていたのに!こんなことをしている場合ではないのに、探す探す。

DANCE 東京展まで1週間となりました。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。



4月12日
台所から、卵をとく音とそれをフライパンに流し込む音が聞こえて、あ、知ってる音だ、と思った。昔から知ってる綺麗な音。いい音だったなあ。
運ばれてきたオムライスも、つるんとふわっと綺麗でとっても美味しかった。

4月10日
昨日家に帰ると、古いゼリー型の中に桜の花びらが入っていました。今日の朝には少ししおれてしまいました。
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4月9日
先日、iiba galleryに辻有希さんの展示を見に行きました。辻さんの目がまっすぐで、話されることもまっすぐで、そういう方が作る作品を愛おしく思う。
小さな小さな我が家に、大きな器をいただいて帰ってきました。

辻さんの展示は神戸のiiba galleryにて4月14日まで

辻有希さん

4月7日
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春って、心の緊張がほどけていくんだな。


4月5日
昨日CONTEXT-Sの石神さんから嬉しいメールをいただきました。嬉しくて、今日は作業がはかどりました。夜になってから少し桜を見に行く。蕾も、咲きそうなのも、すっかり開いているものも、全部可愛かった。

4月4日
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昨日、お饅頭屋さんで桜餅と花見団子を3つずつ、そしてお花を持って実家に帰ってきました。
今日は久しぶりに気温も上がったので、午後のおやつの時間は、縁側の窓を開けて父とお花見をしました。特に何を話すでもないので、あっという間におやつは終わってしまったけれど、部屋に明るい日差しと気持ちの良い風が入り、良い時間を過ごしました。


4月3日
明日は母の命日なので、花屋へ。
花が大好きな母。
どんなお花を近くに置いてあげようかと選んでいたら、少女のようにかわいいお花ばかりになりました。喜ぶと思う。



4月2日

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庭の梅。
寒いから、まだきれいに咲いている。
思い切りのいい色。





3月31日
昨日は幼馴染とのお別れがあった。
同い年の彼の旅立ちと、
今日も私が元気で生きていること、
どちらも不思議なことだと感じる。
不思議な出来事ばかりの中にいる。
でも、私が与えてもらったものは偶然ではないと心に刻む。まわりの方々の想いの中にいることに改めて感謝する。
夜は父と餃子を包む。父の誕生日。
父は料理があまり好きではないが、餃子を包もうと誘うと、せっせと包んでくれる。
美味しそうに食べた。
誕生日おめでとうと言うと、そんなこと言わなくてもいいと言って、お祝いにあげた焼酎を美味しそうに飲んだ。素直じゃないのはこの人譲りです。





3月29日

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大人になって、苺の美味しい食べ方をたくさん知った。美しいデザートもたくさん食べた。この季節、苺には翻弄されてばかりだ。けれど、これは別格だったんだ。苺にグラニュー糖をかけて、その上から牛乳を注ぐ。学校から帰ったらおばあちゃんが作ってくれたおやつ(苺もおばあちゃん作)。簡単だと思って侮っていたけれど、久しぶりにつくったら、ちょっと泣きそうに美味しかった。苺を潰して牛乳をきれいな色にするのが好きだったんだ。懐かしいという気持ちは、いつも私の大切な気持ちだと思う。






































































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DANCEは神戸から東京へ。

yraにとって、初めての東京。

東京は阿佐ヶ谷にありますCONTEXT-SさんにてDANCE東京展は開催されました。

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ギャラリーに到着し、まず私たちを迎えたのは庭の姫林檎の花でした。桜の花にそっくりのそれは、風が吹くたびにはらはらと散っていました。この場所に歓迎してもらったようでとても嬉しかった。

ここで過ごし始めてすぐに、ここはとても大切に使われてきた場所だと分かりました。しっかりと手入れされた古いものの美しさ。そういうものは時間の経過の仕方をゆっくりにする。

ここで展示をさせていただくことが決まったとき、CONTEXT-Sの石神さんよりメールが届きました。

「 CONTEXT-Sが作品を生かしてくれますように。そして作品がCONTEXT-Sを生かしてくれますように。」

その言葉の意味をそっと受け取ったような気がしました。

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快晴の空のもと、DANCEははじまりました。

足を運んでくださった皆様が、静かな時間を過ごしてくださっていることが伝わってきました。

初めての街で、初めての方とお会いする。yraを通して。とても不思議なことです。不思議なことに感謝してばかりでした。

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そして、これまで遠くから応援してくださっていた方がいらっしゃったことに気づかされ、温かい気持ちでおりました。

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ある日、誰も約束していないのに、このご縁を繋いでくださった方々が偶然にも一堂にここに集いました。みんな、ずっとにこにこしていて、楽しそうで、それを見ていられるなんて素晴らしい時間でした。あの場所にいられてよかった。

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満開だった姫林檎の花は、いつのまにか全部散り、新緑の季節へと向かいました。わたしたちはこの花が咲き誇るときにここに来て、終わるときに去りました。ここで過ごした日々に心から感謝します。

この展示の足跡は後になればなるほど私たちの中に深く刻まれるでしょう。そして、この展示からはじまることがきっとたくさんある得たからこそ新しい壁が待っているでしょう。この展示を通してお会いできたこと、そして交わした言葉を励みにして、また新しい日々を迷いながら歩きます。


iiba galleryの伊庭さん、CONTEXT-Sの石神さん、そして、この展示のために祝いの日の菓子を作ってくださったculotteのお二人に感謝を込めて。
本当にありがとうございました。


みなさま、またどこかでお会いできますように。


















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DANCE 神戸展は終了いたしました。

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DANCEの構想は去年の6月くらいからありました。少しずつ手を動かして、止めて、考えて、暑い夏を過ごしました。その頃、とてもエネルギッシュな作品との出会いがあり、私たちは影響を受けたと思う。
yraがつくるものは、一体何なのかとずっと考えている。アクセサリーはアクセサリーだけど、ファッションになりたいとは思わないし、アートほど尖っていないし、工芸とも違うな。何かのカテゴリーに当てはめてすっきりしたかったけど分からないので、このことはしばらく考えないで手を動かすことにしました。

ずっと気持ちのいいものに触っていて、気持ちのいいものに触り続けておくことにずっと留意して、制作期間を過ごしたように思います。

長くて細くて、この道は合っているのかなぁと思うようなトンネルを進んでいる気持ちだったけれど、この道を引き返したりしないで、よかったと思う。

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iiba galleryさんでの展示は今回で3回目。
ここは私たちにとって出発地点のような場所です。ここでまた新しい挑戦であるDANCEを開催していただいたことは本当に嬉しく、節目のようなものを感じました。

初日を迎えたことは、とても大きなご褒美でした。ただそれだけで一つの達成感でした。会期中はたくさんの方に足をお運びいただき、お話させていただき、ありがとうございました。そして、最終日を終え、そのことがまた私たちにとって大きなご褒美となりました。幸せな時間でした。

近くで、遠くで、共に過ごしていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

そして、このような機会をくださり、この展示を支えてくださったiiba galleryの伊庭さん、本当にありがとうございました。

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DANCEは東京へ向かいます。





















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DANCE


Ⅱ 祝うために踊る


祝いの日
人々は踊る
くるくると円になって踊る

祝いの日
それは特別な日

その村に昔昔から伝わる
とっておきの、祝いの日の菓子

人々はなごやかにそれを囲むだろう



そんな景色を見てみたいと思った。
そんな菓子を食べてみたいと思った。



見たこともないその菓子を、あの方につくっていただきたいと思っていた。



温かいな
とっても落ち着くな
前にどこかで出会ったことがある気がする
でも、知っている何かとはちがう
この出会いは、ひとつだけのものだった
きっとまた会いたいな



culotteのお二人のつくるものは、いつもそういうものだったから。



初めてその菓子の包みを開けた瞬間、ずっと忘れていた扉が次々と開いていくように、どうしようもなく懐かしさが込み上げた。目を瞑ると、この菓子が持つ背景が広がった。一つ一つに意味があり、人を祝う気持ち、長く続いてきた時間、そこにある風土を感じさせた。心が熱くなり、食べたあともずっとあの菓子の記憶が胸に残った。それは確かに祝いの日の菓子だった。




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「 祝いの日の菓子 」




この菓子を表現してくださったお二人に、尊敬と感謝の気持ちを込めて。






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祝いの日の菓子の販売について

・一つひとつ大切におつくりいただいております。数に限りがございますので、ご購入はお一人様お一つとさせていただきます。

・ご予約・お取り置きは承っておりません。

・ご配送は承っておりません。

___________________________________




どうぞよろしくお願いいたします。










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D A N C E


彼女は踊る
一瞬を込めて


踊る人を見て思う
なぜ踊るのか
なぜ心を開いているのか
その瞬間の心の有り様
身一つでやってしまうなんて
踊るってなんて素直なことなんだ




Ⅰ 魅せるために踊る

Ⅱ 祝うために踊る

Ⅲ 解き放つために踊る





菓子

c u l o t t e ( 京都 ) ー 祝いの日の菓子 ー




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今回の展示会は、約一年ぶりとなる新作発表展です。この1年間の間に見たものたちは、yraを少し前へ、ぐっと動かしてくれました。あの展示会は一つの終わりであり、始まりだったと思う。自分の後ろを振り向いては見つめてばかりいた目線は少しずつ動きだした。私たち自身にとっても、新鮮に今を感じる展示会となりそうです。
テーマはDANCE。踊る。
Ⅰ 魅せるために踊る / Ⅱ 祝うために踊る / Ⅲ 解き放つために踊る
3つのDANCEをお送りいたします。繊細で、ときに力強くて、そして元気が出る。そんなアクセサリーたちが生まれました。
大切なのは、元気が出るということ。今私たちが一番心に思っていることは、身につけていて、そして見ていて元気が出るということ。止まっていた気持ちが動き出すような、お気に入りの服でどこまでも歩いて行きたくなるような。そんな元気さ。そんなアクセサリーができて、心から嬉しく思います。
ぜひ会場にてご覧ください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。


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▪️神戸展

3 /2 (土) ー 10 (日)
13:00 - 19:00
(最終日は18:00まで)
7日(木)はお休み

iiba gallery
神戸市中央区下山手通 3-11-16ケンスビル3F
078-321-6500(tramworks内)
http://www.iiba-gallery.com
JR三ノ宮駅、阪急阪神 神戸三宮駅より徒歩7分



▪️東京展

4 / 19 (金) ー 23 (火)
13:00 - 19:00
(最終日は17:00まで)

CONTEXT-S
東京都杉並区阿佐ヶ谷南 1-47-4
03-3317-6206
http://www.geocities.jp/context_s/
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩約5分


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・お品は会場にてその場でお求めいただけます。(一部オーダーのお品がございます。)


・ご用意いたしましたお品がなくなり次第、オーダーを承り、おつくりさせていただく形となります。おつくりには約3カ月お時間をいただいております。

・定番の指輪やピアスなども一部ご用意いたします。

・今回の展示会ではマリッジリングのオーダー会はございません。

・作家は全日在廊いたします。

・ご不明な点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。




どうぞよろしくお願いいたします。










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今にも走り出したくなるような、泣き出しそうな、遠くを見て笑っちゃいそうな。


そんな音楽との出会いを、心から嬉しく思う。


高松のquietroomさんの店主mさんが、この展示会に1つの音楽を選んでくださいました。


mさんは、この音楽(多分、ミュージックビデオを含めて)を聴くと、涙が止まらないのだそう。ところが、あえて電車の中で聴くことをおすすめされていて、彼は電車の中で泣いているのだろうか、などと想像する。



Ólafur Arnalds ekki hugsa

https://youtu.be/eZ4B13ngUrY













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展示会 D A N C E のDMができました。
デザインはtramworksの伊庭さんです。やさしく相談にのっていただき、ほんとうにかっこいいDMができました!嬉しい。

じっと見つめたり、文章を読んでは緊張したり、ひらひらさせて重さを確かめたり、紙の質感を感じたり(今回初めての紙を使っていただきました!これがとても素敵で・・)、そして最後に壁に貼りました。よしよし。


調べたらすぐにわかるこの時代だからこそ、是非この紙を手にとっていただきたいと思っていたす。何かが伝わったらいいなと。

DMをご希望の方はメールにてお問い合わせください。お送りさせていただきます。

yra123.o.s@gmail.com














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朝、センセイが東の窓辺で光を集めるようになった。キンと冷たかった窓の色が変わった。少しづつ、好きな季節が近づいてきている。










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桜の開花予報をチェックする。
「桜の開花予報」
いい言葉だな。好きだな。
こういう言葉がたくさんあるといい。

友人で好きな言葉をコレクションしている人がいる。彼女は、お!と思うと、繰り返しその言葉を言っているので、私はそれを聞いては、「あ、コレクション増えたな」と思う。春になると彼女と鴨川沿いでお花見をするのがここ数年の恒例行事となっている。ふたば前に集合し、好きな和菓子を買い、鴨川に歩いていく。彼女はお花見の最中にも言葉を拾っている。
彼女とのお花見では、だいたいかなり面白いことが起こる。というのも、川の近くに集まってくる人々は、各々が小さな可笑しみをぶら下げている。人ってそもそもそういうものなのだろうけど、川の近くに来ると、それを存分に発揮するようである。そういった人々の日常を少し遠くから拝見していると、だいたいかなり面白い展開が待っている。
今年も楽しみにしている。


桜の開花予報
京都は、開花は3月26日。満開は4月2日。










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