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●お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
yra123.o.s@gmail.com


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2019年をはじめます。
小さな歩みで、一歩一歩しっかりと踏み出していけるように。
今年もyraをどうぞよろしくお願いいたします。


春に新作の発表を行います。

3月 iiba GALLERY (神戸)
4月 CONTEXT-S (東京)

みなさんにお会いできることを楽しみにしております。








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今年の夏は暑くて暑くて仕方なかった。
その頃から、ずっとやっていることがあるけど、まだ終わりが見えない。今日は12月24日だから、半年経つことになる。あのころ、まだやっているなんて思ってもなかったな。
なんでこんなに遅いのだろうと嫌になる。でも、遅いからといって、良くもないものを良いとすることもできない。

先日、とても励まされる話を聞いた。
知り合いのある作家さんは山の中にある古民家に住んでおられる。改装をしていないその家のあらゆるものが古く、お風呂も五右衛門風呂。薪を使って起こした火でゆっくりと湯を沸かしているのだそう。そのお湯はとろりとしていて、水のしんまで熱く、湯沸かし器のそれとは全く別物だという。そのお湯は冷えた体をしっかりと温め、風呂を上がったあとの体はなかなか冷えない。だからどんなに時間や手間がかかっても、このお風呂がやめられないのだそう。
お湯はその温度に達しさえすればお湯なのだと思っていた。ただ単に水を温めただけの、とてもシンプルに人間の手を加えただけのお湯にもちゃんと質があり、人がそれを感じられるなんて、なんてすごいことだろう。そして、それはなんと手間のかかることだろう。木を切り、乾かし、割って薪をつくる。火を起こし、フーフーと吹いて火を大きくする。薪をくべて火を保ったり、火の大きさを調整する。そうして、ゆっくりゆっくりと温度が上がってできあがったお湯の上質さ。


そういえば、ゆっくりと冷えて固まった氷は白く濁らず透明になる。固まるのに時間がかかる接着剤は耐久性に優れる。人が手編みしたニットは空気を含んで暖かい。
考えてみると、この愛おしい法則は生活の中の此処其処に転がっている。



わたしたちのこのゆっくりとした歩みも、この法則の中の小さな1つであればいいなと思い、よし、こつこつ、と歩こう。














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少しずつ年末の空気が流れはじめました。早いなぁと思う気持ちをぐっと抑えて一年を見つめてみる。次のスタートのためにこの節目を気持ちよく迎えたい。そして、慌ただしい日々の中だからこそ、今日できることを1つひとつ大切にしていきたい気持ちでいます。
さて、この度拠点である京都にてマリッジリングのオーダー会を行います。リングを実際にご覧いただき、また触れていただくことのできる数少ない機会です。質感や着用感だけでなく、身につけられたときにご自身がどのように感じられるかを是非お確かめいただきたいと思っております。
みなさまにおかれましても大変お忙しい日々をお過ごしのこととは思いますが、大切なスタート地点だからこそ、これからの人生を共に歩む方とぜひご一緒にお越しください。
お待ちしております。

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ご検討いただくにあたり、以下の点につきましてご了承いただきますようお願いいたします。

⚫︎リングはオーダーをお受けしてから制作させていただきます。
※フルオーダーでの制作は承っておりません。

⚫︎製作には少なくとも4ヶ月のお時間をいただいております。

⚫︎定番の4つのマリッジリングをご紹介させていただきます。
こちらにてご覧ください。
http://yra.blog.jp/archives/cat_1242180.html

⚫︎ご相談、オーダー共に予約制とさせていただいております。

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日時 :

12月21日(金)、22日(土)、23日(日)

①13:00〜
②15:00〜
③17:00〜


場所 :

京都市中京区姉小路通御幸町東入丸屋町334

アンティークベル 2階


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⚫︎ご予約はメールにて承っております。

yra123.o.s@gmail.com


⚫︎メールにはお名前とご希望の日時をご明記ください。


⚫︎ご予約はこちらからの返信をもちまして完了とさせていただきます。


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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。





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午後4時はこの家が一番華やぐ時間だから、これを見ると一向に引っ越せる気がしない。いけないな。

藤袴は2ヶ月も枯れないでいる。何の花だか分からず家に来て、咲いたら分かるさと油断していたら1か月経っても咲こうとしない、相変わらず何の花だか分からない花。分からないままもうすぐ枯れてしまいそうです。そこにやってきた木瓜の花の色。
スプーンは、1つはKAFE KOSENで買った古いイギリスのもの。もう1つは灯しびとの集いでお会いした市川陽子さんのもの。

市川さんの作品が見たくてちょっとした隙を盗んでは市川さんのブースにお邪魔したのでした。市川さんの作品の硬さと柔らかさ。作品について教えてくれるときの言葉の1つ1つが光っていて、ちゃんと自分で潜って採ってきた言葉を喋ってるんだなぁと、とても清々しい気持ちになりました。2日目に市川さんが私たちの作品を見に来てくださった。それだけでも嬉しかったのに、じっくり見てくださったあとに、yraのアクセサリーを買ったことがある、とおっしゃって・・・顔から火が出そうでした。久々にあんなにほっぺが熱くなった、秋の思い出。

市川陽子さん
https://instagram.com/shi.to.ra



くるみクッキーはある方からいただいた東北のお土産なのですが、東北の地を踏んだ思いを知ると簡単に書けない気がするので、またの機会に。感謝の思いで窓辺に置きました。











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11月10日、11日に大阪府堺市の大仙公園で行われる「灯しびとの集い」に出展させていただきます。
灯しびとの集いは、私がつくる人になる前からとても憧れていた場所です。そんな場所に立たせてもらえることがとても幸せで、支えてくださった方々にただただ感謝の気持ちです。たくさんの方にご覧いただけましたらとても嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。






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11月3日(土)に兵庫県篠山市で行われるササヤマルシェに出店いたします。


ササヤマルシェは今年で最後の開催となります。

たくさんの方とお会いすることができたこの場所がなくなってしまうのはとても悲しいですが、最後もいい思い出になるよう、そして来てよかったと思っていただけるようがんばって準備をすすめているところです。

今年もたくさんの方とお会いできたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。










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今朝の窓辺がとてもよかった。

didiで教えてもらったかわいい花、藤袴。もう一つのお花の名前は忘れてしまったけれど。

韓国の神様、桃のフカフカ、ガラスの菓子型、どうしてかうちに来て、帰らなくなった石、プリンターの梱包材。古い箱。船のような陶。

ハガキはフィンランドにいるなえちゃんと野添さんから。野添さんのハガキは夏に一緒に行った猪熊弦一郎美術館で買ったものでした。

そこで気持ち良さそうに眠るセンセイがとてもかわいかった。








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9月はいろんなところに出かけた。
外にあるたくさんのものを見た。
素晴らしいことはたくさんあるんだな。
素晴らしくて、晴れてばかりだときっとクタクタになってたな。

















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