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丹後寿司は京都府の北部、丹後地方の郷土料理。母の得意料理。
甘く炒った鯖のそぼろが載った甘いお寿司。

母の命日に、初めて作ってみる。
母の割烹着で。
なんて手のかかる料理なんだろう、
これを母は楽しそうに作ってたのか。

そういえば、丹後寿司を食べるのは何年ぶりだろう。母はいないのに、この甘いお寿司は食卓にある。とても不思議な景色で、いろんなことを一瞬忘れそうだった。
この料理が普通に食卓に並んでいたころ、私はこの甘いお寿司があまり好きではなかったと思う。でも、久しぶりに食べたらおいしくて、懐かしくて。
とてもおいしかった。






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目を閉じていても、瞼に感じる色。
髪に残る熱。
ガラス越しの柔らかさ。


pierce
material : k10








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時間が経過すれば存在したものがなくなる。生きていたものが死ぬ。ものごとに終わりがあることを知るのはとても悲しい。そして、忘れてしまうこともとても悲しい。
時間が経過することは怖いことです、 とある人に話すと、その人は「時間が経つと新しいものが見れます」と笑っていた。初めて知った言葉のようにそれを噛みしめてみる。あとからあとからその言葉が膨らんできて、なんてすごいこと知ったんだろうと思う。









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「はっぴいえんどみたいなのをつくりたいよね」とある作家は言ったらしい。

ありがとう。その言葉に出会えてよかった。

考えてばかりいたら、暗くて重たくなってしまう。ふわっとして、明るくて、大切にして、ほんとのことが好きなんだ。私は、はっぴいえんどが好きなんです。


https://youtu.be/-8Ai95IuQHY












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